マイナンバーカードが普及しない理由

マイナンバーカードって、なんで普及しないんでしょうね。

今回はそれを述べていきたいと思います。

マイナンバーカードの普及が進まない理由の一番の理由は、

使うメリットを感じられないから」だと思うのですが、

もう一つあると思うんですよね。

それは、

紛失したときが怖い、流出したときのリスクがあるんじゃないの?

ということではないでしょうか。

なぜかというと、このマイナンバーカードが普及していない状況って、

「ネットショッピングがなかなか流行っていなかったとき」と似ているような気がしたからです。

Amazonの売上を見てみると、

ちょうど2000年台前半(2001年~2005年)ですかね。

その頃、「クレジットカードの情報をネットに上げるのが怖い(悪用されるリスク)」みたいな風潮ありませんでした?

それが、「ネットショッピングって便利だし安い!」と消費者の意識が変わってきて、クレジットカードの保証なんかも増えてきて、状況が変わり、もう今や「Amazonでポチる」なんて言葉が当たり前になってきました。

マイナンバーカードって紛失した場合どうなるのでしょう?

マイナンバーカードを紛失した場合

申請から再交付まで約1か月かかるだけでなく、同じマイナンバーIDになるそうです。

クレジットカードの感覚から行くと、時間的にもセキュリティ的にもありえないですよね。

もし、普及させる気があるのであれば、

メリットを示しつつ、紛失にもクレジットカードと同様の時間感覚で処理してもらえるような安心感も国に示していただきたいと思います。

ご参考いただければ幸いです。

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